ルールについて思ったこと【ルールは何かを減らすためにある】

こんばんは!トウタです!

今回は、『ルール』について、思いついた考えを書いていきます!

僕が思ったのは、
『ルールは何かを減らすために存在しているのではないか』
ということです。

大したきっかけもなく、ふとした瞬間に思いついたのですが、考えてみると多くのルールにおいて『何かを減らす』という条件があてはまっていると感じます。

例えば、法律は犯罪やそれに伴う不利益をへらしています。ゲームのルールは、遊び方を制限して、減らしています。自分ルールのうち、『〇〇しない』といったルールは選択肢を減らしています。

このように、あらゆるルールが何かを増やすためではなく、何かを減らすために存在していると感じます。

そもそも、ルールというものの成り立ちからして、制限を加えるというものなので、これはあたりまえなのかもしれません。

また、ルールが何かを減らすためのものであるならば、何かを増やしてしまっているルールはあまりよろしくないのかなと思いました。
ルールによって、仕事ややるべきことが増やされるといった場合は、ルールそのものを見直してみるべきだったりするのかもしれません。


とりあえず、ルールは何かを減らすためのものであるという前提で、色々な社会のルールについて考えてみようと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!