人が勉強をする3つの理由【勉強するため・してもらうためには】

f:id:maskmasks1010:20190323225548p:image

こんばんは!トウタです!

 

最近、色んな人と話す中で勉強不足をよく実感します!

というわけで、なぜ人が勉強するのか考えてみました!

ここで言う勉強というのは、学校で習うような学習だけでなく、ありとあらゆる知識や経験も含む勉強のことを指します。

今回の記事では、僕が思う、人が勉強する主な理由を3つ発表します。

それを踏まえて、勉強のモチベーションを上げるための対策を最後にちょっとだけ書こうと思います。

 

 

理由① 目的があるから

目的があるとき、人は自然と勉強をします。

例えば、受験生なら大学に合格するという目的のために勉強します。

ビジネスマンなら、成果を上げることを目的にビジネス書を読むなど勉強します。

人生に不安がある人は、その不安を解消する情報を勉強します。

 

このように、目的があれば自然と人は勉強をします。これは、勉強が目的に近づくための有効な手段となっているからだと考えられます。

 

 

理由② 楽しいから

楽しいと人は勉強します。

これは、学ぶこと自体が娯楽になるためだと考えられます。理由①と違い、勉強することが手段ではなく目的になっているということです。

例えば、戦国武将が好きになれば、その時代の歴史や偉人を勉強するのが楽しくなるでしょう。

好きなものに限らず、知的好奇心というものがあるように、知らなかったことを知ることが楽しいということもあります。知ることが楽しければ人は自然と勉強するのだと思います。

 

 

理由③ 勉強しないと損するから

勉強嫌いな人や、やりたくない勉強をしている人が勉強する理由というのがこれなんじゃないかなと思います。

どういった損失が考えられるか例をあげて説明します。

例えば、学生は勉強しないと評価が下がります。評価が下がることは損失になりますよね。

宿題をしなければ先生に怒られますし、悪い成績をとったら親に怒られます。

勉強をするストレスよりしないことで生じるストレスが大きい場合は、当然勉強することを選ぶでしょう。

そのため、勉強が嫌いだけど怒られたくないから勉強をするということになります。

あんまりポジティブな理由ではないですが、多くの人がこういった理由で勉強をしてきたんじゃないかなと思います。

 

 

勉強するため、してもらうためには

『勉強をやるべきだと思っていても、やる気が出ない』

『身近なあの人にもっと勉強してもらいたいけど、やる気を出してもらえない』

なんていう状況に陥ることがあると思います。

そんなときには、3つの理由のどれかを持たせればいいと思います。

 

どの理由を持たせてもいいですが、僕は自分が勉強するときや、周りの人が勉強するときは楽しい気持ちの方がいいのかなと思います。

 

①の目的のためという理由を持たせるためには、勉強をした結果何を得られるか意識する・させるのがいいと思います。

勉強することで得られるものを、明確にイメージできれば、自然と勉強する意欲は高まるでしょう。

 

②の楽しいからという理由を持たせるためには、知ると楽しいことを勉強するといいと思います。面白いことばかり勉強すれば、そのうち勉強することイコール楽しいことというふうに認識していくと考えられるからです。

また、親や先生が子どもに勉強してもらいたい場合は、親や先生自身が楽しそうに勉強すればいいと思います。子どもは楽しそうなことを真似します。なので、楽しそうに勉強する姿を見せれば自然と子どもも勉強を楽しむようになるでしょう。

 

③の理由を持たせるのは、あんまり気持ちよくないのでオススメしません!笑

 

 

おわりに

今回は人が勉強する理由について書いてみました。勉強ができる・できないという違いや、やる気のある・なしの違いにはちゃんと理由があるのだと思います。

勉強以外でもなんでもそうなのかもしれません。なんてことを考えるのも面白い勉強になるのかな笑

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!