情報について【国債は、国が国民に借金をしているという情報から】

 

こんばんは!高橋到汰です!

 

今日は、情報について少し書こうと思います!

というのも、僕は今日、認識が間違っていたという体験をしたのです。

 

これまで僕は国債というのは、国に国民が借金していると思っていました。

ですが、本当は国が国民に借金をしているというのです!

いや、自分の無知さに驚きましたね笑

 

国債について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。僕が今日読んだ記事です。

 

https://zuuonline.com/archives/151663

-日本の借金はいくらなのか 多額の借金でも日本が「つぶれない」といわれる理由-

 

 

このように、自分が勘違いしている情報や知らなくて損をしている情報というのは非常に多いと感じます。

自分の持つ情報が間違っているかもしれない。

なぜそういうことが起こるのか考えてみました。理由は3つ考えられます。

 

①情報の真偽を確かめようとしないから

触れた情報を全て鵜呑みにしてしまえば、嘘や虚偽に騙されてしまいます。特にネットの情報は間違っていることが多いので注意が必要だと感じます。

ネットで対策するなら、根拠を確認したり、情報発信者が信頼できるかチェックするのがいいのかなと思います。

 

②メディアに都合のいい情報が流されるから

情報発信者は自分に都合がいい情報を流します。例えば、テレビならスポンサーによく思われる内容を流します。アフィリエイターならPV数が上がる情報を流します。

そのメディアが得する情報を流すので、情報に偏りが生じるのはしょうがないのかなと思います。

広告など、お金を使って流れてくる情報だけでなく、ニュースや本などを読み、自分から情報をつかみにいくのが大切なのかなと思います。

 

③自分の間違いを認めたくないから

誰しも自分の間違いを認めたくないものです。自分の認識や情報が間違っていたというのもあまり認めたくないはずです。その情報をもとに人と対立したり、なんらかの行動を起こしていたりするときはとくにそうだと思います。

そんなとき、正しい情報から目を背けたりすることもあるでしょう。

自分に都合が悪くても情報は正しく認識するべきだと思います。

 

 

これらの理由から、広まっている情報と現実がズレてしまうということが起きるのだと考えられます。

自分の認識は本当に正しいのか考えることが大切だなと感じました。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!